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歯の根のお話

歯の根のお話

みなさんは、ご自身の歯の根がどのような形をしているのかイメージすることができますか?
歯の根管は、神経が通っている管のことで、湾曲したり、木の枝別れのように複雑な形態になっています。
形は一人ひとり、またその歯ごとに個性があるようにそれぞれの根も形が異なっています。
前歯と奥歯では歯の根の本数が異なっています。
前歯の根は1本ですが、奥歯は3本あります。前歯から奥歯に進むにつれて、形が複雑になっているのです。

歯の神経「歯髄(しずい)」について

見えにくい治療から見やすい治療へ

歯には神経があります。歯の神経を歯髄(しずい)といいます。
歯の神経(歯髄)には細かい血管と神経がたくさん通っており、冷たい水を飲んだ時に感じる痛みなどは、この歯髄から脳へ伝達されています。
歯髄の外側に存在する象牙質を作ったり、象牙質内に存在する象牙細管という管を通じて象牙質に栄養を補給したり、余分なものを回収したり、様々な刺激を痛みとして伝えたりと、いろいろな働きをしています。

虫歯が大きくなって虫歯の細菌が歯の神経(「歯髄」といいます)に達してしまうと、「ひどくしみる」「熱いものがしみる」「噛んでも痛い」「何もしなくても痛い」「根の先が腫れてくる」といった症状がでてきます。

そのまま放置すれば治るかなと思う方もいらっしゃるかもしれませんが残念ながら治ることはありません。
このような場合には「根の治療」を行います。痛みをとると同時に長期にきちんと噛めるよう、処置を行います。

歯の神経や根の周辺の炎症の治療

噛んだ時の感覚は歯根膜や顎の神経によって感じます。噛むと痛みを感じるのはこの部分が炎症しているからです。
歯はエナメル質で覆われているので、しみたりはしません。 虫歯等でエナメル質が破壊され、歯髄に近くなるとしみる症状や、痛みが生じます。

虫歯からの感染や外部からの刺激により、歯の神経に炎症が起こります。神経の状態が元に戻らない場合、神経を取る処置を行います。

根の中や先に細菌が存在すると、根の周囲に炎症が起こります。この場合、細菌を除去し炎症を抑える治療を行います。

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