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メインテナンスについて

メインテナンスを受けましょう

メインテナンスを受けましょう

一般的に多くの患者さんは、お口に痛みや違和感を感じてから来院されます。
早期発見・早期治療も大切ですが、それよりももっと大切なのは「むし歯や歯周病にならないこと」です。
予防歯科では、定期的な検診によってむし歯や歯周病進行を防ぎ、患者さんの大切な歯を守るためのお手伝いを行います。
当院では歯石の除去やフッ素塗布、PMTCというプロによる定期的なケアから、正しいブラッシングの方法などのセルフケアまで、様々な予防的治療・指導を行い、ご自身でお口の中の状態を確認できるようにしております。

長く健康な口腔環境を保つためにも、予防の第一歩として、定期的な歯のクリーニングを受けていただくことをおすすめします。

知ってもらいたいメインテナンス

虫歯や歯周病にかからないようにするには、"メインテナンス"が大切です。
「メインテナンスとはなんですか?」「定期検診とどこが違うのですか?」と聞かれることがよくあります。
従来、日本で行われていた"定期検診"は、悪いところを見つけて治そうという旧来型の治療法です。メインテナンスは、 定期検診とは違い、お口の中の健康を回復したあと、再び虫歯や歯周病にかからないようにするために行う"予防的な治療" のことなのです。同時に、歯のクリーニングも行っていきますので、気持ちのいい、きれいな歯で毎日過ごすことができます。

メインテナンスには、ふたとおりの処置が必要です。

メインテナンスには、ふたとおりの処置が必要です。
ひとつは"セルフケア"。これは患者様自身が正しい方法で歯磨きをして、毎日ケアをすることです。
もうひとつは、"プロフェッショナルケア"。これは、私たち歯科医師、歯科衛生士が行うケアです。患者様ひとりひとりのお口の中の状態に合わせて、治療内容や治療間隔、期間を設定(作成)します。具体的には、歯周ポケット内外のプラーク(歯垢)や歯石を取り除き、細菌の数を減らし、ご自身のお口の清掃方法のアドバイスなどを行います。

その健康を維持するためのケア

その健康を維持するためのケア

これまで日本の歯科治療では、痛みなどの症状を取り除くことが主体でした。
ところが、早くから、 このメインテナンスに取り組んだスウェーデンでは、1995年の調査で、18歳で平均虫歯ゼロを達成したのです。
ほかにも、"メインテナンス"と通常の年1回の"定期検診"を比較した実験が、スウェーデンで行われています。 この実験結果によると、年1回定期検査を行っていた人は、6年間で平均14本の虫歯ができたのに対して、メインテナンス を行っていた人は、15年間でできた虫歯は平均1本でした。
また、定期検診を行っていた人は、6年間で歯周病が平均10%進行したのに対して、メインテナンスを行った人は、 15年間進行が認められなかったという報告もあります。
これからの歯科治療は、お口の中を健康な状態に戻したら、その健康を維持するためのケアをきちんと行うことが大切です。
そうすることで治療結果の永続性の達成と究極的には歯科治療そのものから解放されるのではないかと考えます。

メインテナンスってどんなことをするの?

メインテナンスは通常処置を終えた方が対象となります。

1.カウンセリング

前回の受診後お口の中に限らず全身状態の変化や生活スタイルの変化など、患者さん自身が気になる事をお伺いします

カウンセリング

2.お口のチェック(診査)

初期むし歯はできていないか、歯茎の炎症はないか磨き残しが多い場所、歯茎の深さを確認します。前回の検査結果と比較して状態の変化について説明をします。

お口のチェック(診査)

3.口腔内撮影

お口の中の状態を顕微鏡を用いた映像システムで以前の状態との比較をさせて頂きます。

口腔内撮影

4.予防指導

お口の状態を確認させて頂いた後に それぞれの現状を説明し今後のご自身のセルフケアがより良いものになるように説明、指導させて頂きます。

口腔内撮影

5.クリーニング・予防処置

日常のご自身で清掃が難しい場所のクリーニングや茶渋の除去、歯肉マッサージなどを行い、虫歯、歯周病予防を行います。

口腔内撮影
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